Introduction

EU FnaticのYellOwStaR選手がピックしたことでSupport Trundleは一気に普及した。今回は、彼の強力なスローと敵のステータスを奪う能力に焦点を当てて考察してみよう。

※以前あげた記事と合わせてご覧ください。
Trundle Supportで40勝3敗勝率90%のダイヤプレイヤーが話題になってたので軽くまとめた。

 

How to Play

ルーン:赤AD / 黄Health / 青MR / 紫AR
マスタリー:0/9/21
スキル上げ:Q, E, W, E のあと R > E > Q > W
コアアイテム:Sightstone, Face of the Mountain, Boots of Mobility, Frozen Heart, Standard Tanky support items (Locket, Randuin, etc.)

 

Why It Works

Built-In Sustain Via Passive

TrundleはPassiveで近くの敵ユニットが死ぬと、自身のHPを回復する。それがRelicと合わさることで、多少のPokeを受けても大した痛手にはならず、レーンから追い出されることもない。

Massive Low Cooldown CC

最初にE(氷の柱)をマックスまであげることで、50%のスローと柱で敵の行動を制限し、チャネリングスペルすらも止めることができる。また、Bush等の視界確保にも使える。

Tank Stat Drainer

Tankメタからメタが変わり始めているが、TrundleはLeonaやNautilusのようなTank Supportに対してとても良く機能する。彼らのARとMRを盗むUltはカウンターとなる。TrundleはこのUltで割合ダメージを与え続けることができるし、ダイブしてきたTank相手のPeelerとしてもそれなりに機能するだろう。

 

Potential Pitfalls

Weak Against Mobility

CCがひとつしかなく、Engageの手段も限られるので、機動力に優れた相手に対して苦しむ傾向にある。

Weak Against Poke Damage

もし、チームにイニシエーターがいれば、TrundleはAll-Inのチーム構成に非常に良くマッチするが、彼自身、Poke手段がなく、チームへの回復スキルもなく、レンジスキルもないため、Poke指向のチーム構成相手に非常に弱い。

Still A Bit Trollish

人気が上昇し、勝率ランキングでもそれなりの位置を維持しているが、結局Trundle Supportはお粗末なピックだと思われてしまう。Trundle Supportをピックして負ければ責任をすべて押し付けられるだろうし、チームから良く思われないだろう。

 

Conclusions

Trundle Supportはまっすぐ走ってEngageできるような手段を持つチャンピオン(Sivirとか)と相性が良い。また、彼はTank相手のカウンターとして非常に良く機能するため、運用可能なSupportとしてTier Listに載せるべきだと思う。私は、彼が今のメタにおいて必ずしもピックすべきOPチャンピオンであるとは思わないが、ぜひとも今後に期待したい。

推定レート:Mid-Low Tier 2

 

元記事:Weird Picks #23: Support Trundle (FOTM)
※当記事はNerfplz.LOLオーナーSSJSuntastic様の許諾のもとに翻訳しています。

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