※2015.12.09更新。不快に感じた方、申し訳ありませんでした。

「青バフはMid Lanerのものです。」

韓国の有名なMid Laner”Rapidstar”さんの台詞です。
ソース:LOL Summer Lesson #3「MID Lane」 要約

今回はこれについて、考えてみます。

まず、青バフの効果から

  • 効果時間2分
  • ( Lv×2 )AP
  • 25 Mana Reg / 5 sec
  • 毎秒最大Manaの0.5%回復(Energyも同様に回復)
  • 10% CDR

これを得たことによるJunglerの利点

  • Junglingが早くなる。
  • ↑からGankへ動きやすくなる。
  • 経験値(パッチ5.22で若干下がった)
  • Gold(58Gold)

これを得たことによるMid Lanerの利点

  • マナの維持が容易になる。
  • ↑から、ミニオン処理が早くなる。
  • ↑から、Pushもしやすくなる。
  • ↑から、ロームしやすくなる。

上記から考えると、青バフの必要度が高いのは間違いなくMid Lanerです。

Junglerは2週目以降青バフがなくてもAmumuやFiddleでない限り、そこまで影響はでません。
しかし、Mid Lanerは対面が青バフを貰って来た場合、大きなビハインドが付くことがあります。

また、Mid Lanerが負けているから渡さないという方もいますが、渡さなければ更に差をつけられていきます。
青バフがあれば、多少不利な状況でもファームすることは容易です。

対面が青バフを貰って来て、自分が貰ってなかった場合のつらさは想像に難しくないと思います。

ボッコボコにされて、レーンにすらいられないというMid Lanerに青バフを渡す意味はありませんが、それ以外は渡すべきです。

どうしてもJunglerが青バフを必要とするなら、その分Mid Laneにプレッシャーを与えましょう。
Mid Lanerがよほどボロ勝ちしていない限り、青バフによる差は大きいです。

 

まとめ

青バフはMid Lanerのもの = 青バフの必要度が高いのはMid Laner

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※僕はMid Laneほとんどやりません。

 

【僕に便乗してくれた記事達様】